土木インフラ
下水道・管路点検
課題
下水道管路の老朽化点検では、従来の管内カメラ(TVカメラ車)は大掛かりな機材と作業員が必要で、1日の点検距離は限られていました。また、分岐管や段差がある箇所では撮影できない死角が多く、点検の網羅性に課題がありました。
Rangleでの解決
- Rangle X の長距離運行システムにより、1.6kmを超える連続飛行で管路を一気に点検
- 上下左右360°の撮影で死角をなくし、分岐管の入口も確認可能
- 軽量・小型のため、マンホールからの投入・回収が容易
- 従来のTVカメラ車と比べ、大幅な省人化を実現
導入効果
- 1日あたりの点検距離が従来の3〜5倍に向上
- TVカメラ車の搬入が不要になり、交通規制の範囲を縮小
- マンホール間を飛行で通過するため、途中の開削が不要
- 映像データのデジタル管理により、経年変化の比較が容易に
主な導入先
自治体の下水道管理部門、管清工業をはじめとする管路メンテナンス企業
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