建築・設備管理

ビル設備点検

課題

ビルの天井裏・床下ピット・ダクト内部は、建物の安全性に直結する重要な点検箇所です。しかし、人が入るにはスペースが狭く、アスベストや粉塵のリスクもあるため、点検コストと安全性の両面で課題を抱えていました。

特にダクト内部は、300mm角の空間も珍しくなく、従来の点検方法では対応が困難でした。

Rangleでの解決

  • Rangle Pro で300mm径の空間に進入可能
  • Rangle Micro 2 のカメラチルト機能で天井裏の上部構造を撮影
  • LED照明(最大2400lm)で暗所でも鮮明な映像を取得
  • タートルモード搭載で、万が一の転倒時も自力復帰が可能

導入効果

  • 作業員の狭所立入りが不要になり、安全性が大幅向上
  • 天井・壁の一部解体が不要になるケースが増加し、原状復帰コストを削減
  • 点検時間の短縮により、ビルの運用停止時間を最小化
  • 撮影データの記録により、次回点検時の比較が容易に

主な導入先

ビル管理会社、ゼネコン(竹中工務店、清水建設、鹿島建設)、エレベーター保守(三菱電機ビルソリューションズ)

同様の点検課題をお持ちですか?

お問い合わせ

Rangleシリーズについてのご相談

デモ・見積もり・導入相談など、お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ